名前から内容が想像付かない……。
ファイルサイズがでかい(521kb)。参考画像はこちら
『ゴブリンアイ装備クッキリンoz401』は拡大した画像をクッキリと見せるソフトです。
画像を拡大したときの画素と配置の情報からにじみの少ないクッキリとした画像に変換してくれるようで、当ソフトが装備する「ゴブリンアイ」によってその性能は従来の拡大フィルタに比べ大幅にアップ(曖昧)したとかしないとか。
参考画像は、左が「CGえふぇくた」のLanczos3フィルタで拡大した画像、右がoz401で拡大した画像になります。
oz401は色味の調整も出来るので結果の色合いが違う事は比較対象から外すとしても、oz401のが若干にじんでいる感じが……。
パラメータや各種設定の影響もあるので一概に悪いとは言えませんが、適当に設定を変えても微妙なにじみ具合は取れませんでした(この若干のにじみがこのソフトの味かも)。
フィルタの各設定は同梱のPDFに丁寧に書かれてますので詳しいことはそちらを参照ですが、対応ファイルがBMPだけなので使用の際は注意が必要です。
尚、画像出力はありません(サンプル版だから?)。
拡大・縮小も、減色に劣らず色々な手法が試されているようで目が離せません。近いうちに個性的なソフトでの比較もやりたいです。
詳細データはこちら↓
【ソフト名】ゴブリンアイ装備クッキリンoz401
【作者名】黒月 樹人
【価格】フリー
【ファイルサイズ】4,103,727Bytes
【インストーラ】無
【対応OS】Windows
【配布先】http://www.treeman9621.com
【備考】
‘フィルタ系’ カテゴリーのアーカイブ
ゴブリンアイ装備クッキリンoz401
2009年9月15日 火曜日ティント
2009年3月14日 土曜日色を抜き出す。

『Tint』は、写真から似ている色毎に抜き出してくれるソフトです。
なんのことやらですが、このソフトは、まず読み込んだ画像をモノクロ画像にします。
次に、指定した色数(Colour groups)毎に近い色同士をまとめて抜き出してくれます。
すると、画像のように、写真が赤系と青系の二色に分けられます(画像はColour groupsを2に設定)。
更に、「X-coordinates」、「Y-coordinates」は、色が横、もしくは縦にハッキリと分かれているような写真(空と地面等)の場合、綺麗に抜き出すことが出来ます。
抜き出す色グループを増やしすぎると処理に時間がかかってしまい、しかも細かく色が分割されるので、グラデーションが分割されたりとあまり良い結果にならないので、程ほどが肝心です。
人物が手に持ったりんごだけ色が付いてるとかCMなんかであったりしますが、あのような画像がお手軽に作成できます。
詳細データはこちら↓
【ソフト名】Tint
【作者名】Lawrence Murray
【価格】フリー(寄付歓迎)
【ファイルサイズ】2,527,405 bytes
【インストーラ】有
【対応OS】Windows、Linux
【配布先】http://www.indii.org
【備考】
アオアオフォトエディタ
2009年2月4日 水曜日あおあお。

『Aoao Photo Editor』は基本的なレタッチソフトです。
とっても基本的です。テキスト挿入、ウォータマーク追加、色調補正、画像のコンバート。
これしかありません。
あ、あと画像のパラメータ(jpgならクォリティのレベル)が見れます。
何これ。ふざけてるの?
実は、今回使用したソフトは、「Photo Editor」というフリー版で、シェア版は「Photo Editor Platinum」という$35.90(約3210円)の代物が本当のアオアオエディタです。
公式サイトからザッと機能を抜粋すると、
・ファイル名、フォルダ名の変更のバッチ処理
・写真に日付を入れる処理のバッチ処理
・画像にテキストを挿入するバッチ処理
・画像の色調補正のバッチ処理
・画像のサイズ変更、トリミングのバッチ処理
・画像変換のバッチ処理
・画像の輪郭抽出
・画像の回転
・画像一覧のテキストカタログ出力
・動画からの画像抽出
何これ。ふざけてるの?
アオアオバッチ処理ソフトに改名しろ!
動画からの画像抽出以外はこれといって(バッチ処理以外)目だった機能は無いのでネタとして楽しみましょう。
詳細データはこちら↓
【ソフト名】Aoao Photo Edito
【作者名】Aoaophoto Digital Studio
【価格】シェア版は$35.90(約3210円)
【ファイルサイズ】2,099,200 Bytes(フリー版)
【インストーラ】有
【対応OS】Windows
【配布先】http://www.aoaophoto.com
【備考】