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	<title>Gimprin</title>
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	<description>フリーソフトはPhotoShopの夢を見るか</description>
	<lastBuildDate>Thu, 22 Mar 2012 14:55:09 +0000</lastBuildDate>
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		<title>(2012/3/31まで)高額3Dソフトが期間限定で無料DL出来るぞ！間に合えーっ！！(後編)</title>
		<link>http://www.gimprin.com/?p=372</link>
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		<pubDate>Tue, 20 Mar 2012 10:39:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ぷりん</dc:creator>
				<category><![CDATA[3D]]></category>
		<category><![CDATA[シェアウェア]]></category>
		<category><![CDATA[bryce]]></category>
		<category><![CDATA[daz studio]]></category>
		<category><![CDATA[モデラ]]></category>
		<category><![CDATA[景観作成]]></category>

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		<description><![CDATA[前編は人体モデル作成・撮影ソフト『DAZ Studio 4 Pro』を紹介してますので、そちらもあわせてどうぞ。 後編では、景観作成ソフト『Bryce 7.1』(以下Bryce)を紹介します。 BRYCE World S [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.gimprin.com/?p=330" title="(2012/3/31まで)高額3Dソフトが期間限定で無料DL出来るぞ！間に合えーっ！！(前編)" target="_blank">前編</a>は人体モデル作成・撮影ソフト『DAZ Studio 4 Pro』を紹介してますので、そちらもあわせてどうぞ。</p>
<p>後編では、<strong>景観作成ソフト</strong>『Bryce 7.1』(以下Bryce)を紹介します。<br />
<center><a href="http://www.gimprin.com/files/asaaq.png"><img src="http://www.gimprin.com/files/asaaq-300x156.png" alt="" title="Bryce 7.1" width="300" height="156" class="alignnone size-medium wp-image-375" /></a></center></p>
<div class="azlink-box" style="margin-bottom:0px">
<div class="azlink-image" style="float:left"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4274064832/g0ea0-22/ref=nosim/" name="azlinklink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/513Q810ZNWL._SL160_.jpg" alt="BRYCE World Studio" style="border:none" /></a></div>
<div class="azlink-info" style="float:left;margin-left:15px;line-height:120%">
<div class="azlink-name" style="margin-bottom:10px;line-height:120%"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4274064832/g0ea0-22/ref=nosim/" name="azlinklink" target="_blank">BRYCE World Studio</a>
<div class="azlink-powered-date" style="font-size:7pt;margin-top:5px;font-family:verdana;line-height:120%">posted with <a href="http://sakuratan.biz/azlink/dp/BRYCE%20World%20Studio/4274064832/g0ea0-22" target="_blank">AZlink</a>  at 2012.3.20</div>
</div>
<div class="azlink-detail">大沢 ツトム,大河原 浩一<br />オーム社</p>
</div>
<div class="azlink-review" style="margin-top:10px;margin-bottom:10px"></div>
<div class="azlink-link" style="margin-top:5px"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4274064832/g0ea0-22/ref=nosim/" target="_blank">Amazon.co.jp で詳細を見る</a></div>
</div>
<div class="azlink-footer" style="clear:left"></div>
</div>
<p><strong>１．景観作成ソフト色々</strong><br />
『Terragen』や『Vue』など、景観作成ソフトはありますが、この「Bryce」は、どちらかと言えば「Vue」に近い景観作成ソフトです。</p>
<p>「Terragen」は、ランダムに生成を繰り返しながら良さ気な地形を狙うソフトでしたが、「Vue」や「Bryce」は、地形モデルや木などのオブジェクトを自分で配置するタイプのソフトになります。</p>
<p>では、「Vue」と「Bryce」はどう違うんだよ、というと、どうもリアル志向なら「Vue」、<br />
アート志向なら「Bryce」といったところが、界隈では言われているとかいないとか(「Vue」が手元に無いので半分は適当です)。</p>
<p><strong>２．ほら、使えよ</strong></p>
<p>パーツを適当に配置して、レンダリングすれば「ハイ、完成」なので、使い方としては極めて単純なのですが、如何せん、UIが悪く、これが本ソフトの難解さを助長しています。<br />
そんなわけで、後編では、初めからいくつか用意されているサンプルオブジェクトを適当に配置して、レンダリング、最後に「DAZ Studio」にインポートするまでの手順を紹介します。</p>
<p><strong>３．電柱とかもあります</strong></p>
<p>まずは画面のUIの説明から。</p>
<p>画面左側にあるボタンは、すべて「カメラ操作」になります。<br />
<a href="http://www.gimprin.com/files/UIsetumeiq.png"><img src="http://www.gimprin.com/files/UIsetumeiq-242x300.png" alt="" title="カメラ操作" width="242" height="300" class="alignnone size-medium wp-image-379" /></a></p>
<p>(1)プリレンダ画面<br />
　オブジェクトやカメラを動かすたびに、簡易的にレンダリングした結果が小さい画面として常に表示されているので、一々レンダリングする必要なく、配置や結果の参考にすることができます。<br />
画面右下の「▼」を押すことで、ワイヤフレーム表示に変えたりもできます。</p>
<p>(2)画面表示の変更<br />
　初期状態では、全体を斜め上から見下ろす形の「俯瞰」になっていますが、山の絵をクリックするたびに、真上から見下ろす画面や、真横など、場合に応じて全体表示を変えることができます。オブジェクト全体の配置を見たい時などに使います。</p>
<p>(3)カメラ並行移動(XYZ)<br />
　矢印の中央緑のボールをクリックしてドラッグすると、画面が動かした方向に動きます。<br />
左側がYZカメラ(上下手前奥に移動)、右側がXYカメラ(上下左右に移動)、↓側がXZカメラ(左右手前奥)に移動します。</p>
<p>(4)カメラ回転<br />
　矢印のかかれたボールをクリックしてドラッグすると、画面全体が回転します。</p>
<p>(5)レンダリング<br />
　中央の大きいボールをクリックすると、レンダリングが開始します。<br />
　横の小さいボールはそれぞれ、左から「テクスチャon/off」「高速レンダリング」「レンダリング一時停止」「全部消して再レンダリング」になります。</p>
<p>　「テクスチャon/off」は、テクスチャを表示せずにレンダリング。<br />
　「高速レンダリング」は、アンチエイリアスを無効にしてレンダリング。<br />
　「レンダリング一時停止」は、レンダリングの途中で押すと一時停止し、再度押すと続きからレンダリングできます。<br />
　「全部消して再レンダリング」は、その名の通り、一つ前のレンダリング結果を削除した後、新しくレンダリングし直します。</p>
<p>次に、画面上部のUIの説明。</p>
<p>「Create」「Edit」「Sky &#038; Fog」と並んでいますが、まずは「Create」から。<br />
<a href="http://www.gimprin.com/files/uiueq.png"><img src="http://www.gimprin.com/files/uiueq-300x73.png" alt="" title="オブジェクト配置" width="300" height="73" class="alignnone size-medium wp-image-381" /></a></p>
<p>(1)海、土地、山<br />
　本ソフトのメインとなるベースのオブジェクトである、地面や山、海などのサンプルオブジェクトが配置されます。<br />
　ちなみに、左端の上にある白いのは雲です。</p>
<p>(2)オブジェクト配置<br />
　木や石、謎の菱形物体や立方体などのサンプルオブジェクトを配置できます。人の絵は、2D画像をマスキングして表示できる機能です。<br />
　<br />
(3)ライティング配置<br />
　すべてライトのオブジェクトになります。<br />
それぞれ光り方が違うので、実際に配置してみるとわかりやすいかと思います。</p>
<p>(4)連携<br />
　「DAZ Studio」にデータをインポートさせるボタンです。後述。</p>
<p>また、「Create」の文字の右側にある「右向き▲」を押すと、以下のようなウィンドウが表示され、他のサンプルオブジェクトを配置できます。<br />
<a href="http://www.gimprin.com/files/dentyuq.png"><img src="http://www.gimprin.com/files/dentyuq-300x189.png" alt="" title="サンプルオブジェクト" width="300" height="189" class="alignnone size-medium wp-image-383" /></a></p>
<p>サンプルと言っても、ただの立方体の他に、電柱や井戸などの人工物もあったりするので、これだけでも十分使えます。<br />
使用したいサンプルをクリックし、右下の「チェックマーク」をクリックすると、オブジェクトが配置されます。</p>
<p>オブジェクトを選択したら、後は「Edit」からオブジェクトのサイズを変更したりしながら、配置していきます。</p>
<p>最後に「Sky &#038; Fog」。<br />
「Sky &#038; Fog」の文字の右側にある「右向き▲」を押すと、こちらもサンプルがいつくかあるので、好きな背景を選択します。<br />
<a href="http://www.gimprin.com/files/skyq.png"><img src="http://www.gimprin.com/files/skyq-300x190.png" alt="" title="SKY&amp;FOG" width="300" height="190" class="alignnone size-medium wp-image-385" /></a></p>
<p>選択すると、全体のライティングも含めて変わるので、好みにあわせて色々選べて楽しいです。<br />
一応、自分で色や太陽の位置を調整できますが、非常に敷居が高いので、今回はサンプルを大いに活用します。沢山あるしね。</p>
<p>ここまでくれば、後はレンダリングボタンを押して完成です。<br />
画像出力で終了してもよいですが、今回作成(配置)したオブジェクト一式を、「DAZ Studio」に持っていき、そちらで作成した人物モデルと合わせることで、作品に無限の可能性が生まれます。</p>
<p>インポート方法は、画面上部の右端の「DAZ Studio」のアイコンをクリックするだけ(DAZ STudioがインストールされているのが条件です)。すると、「DAZ Studio」が立ち上がり、自動でオブジェクトがインポートされます。<br />
ただし、インポートされるオブジェクトは、選択しているものだけなので、全部インポートしたい場合は、「Ctrl+A」などで全部選択した後、インポートしてください。</p>
<p><strong>４．まとめ</strong></p>
<p>　本ソフトでは、アニメーションさせることもできるようですが、さすがに難しくてわかりませんでしたので、今回は省いています。しかし、オブジェクトを適当に配置するだけでも十分楽しいので、「DAZ Studio」よりも直感的に楽しめるのではないかと思います。</p>
<p><strong>５．インストールに際しての注意<br />
</strong><br />
　「Bryce」は、WIndows Vista以降のOSにインストール使用とした場合、下記の警告が出て起動できないことがあります。<br />
<a href="http://www.gimprin.com/files/7ee50e47a006742dbc78c76d3cca05be.png"><img src="http://www.gimprin.com/files/7ee50e47a006742dbc78c76d3cca05be-300x114.png" alt="" title="alert" width="300" height="114" class="alignnone size-medium wp-image-387" /></a><br />
　その場合、以下のランタイムをインストールすることで解消する場合がありますので、上記症状になった場合はお試しください。<br />
<a href="http://www.microsoft.com/downloads/ja-jp/details.aspx?familyid=ae2e1a40-7b45-4fe9-a20f-2ed2923aca62&#038;displaylang=ja-nec" title="Microsoft Visual C++ 2005 Service Pack 1 再頒布可能パッケージ MFC のセキュリティ更新プログラム" target="_blank">http://www.microsoft.com/downloads/ja-jp/details.aspx?familyid=ae2e1a40-7b45-4fe9-a20f-2ed2923aca62&#038;displaylang=ja-nec</a></p>
<p><strong>６．もう一つあったような……<br />
</strong><br />
　もう一つ無料でダウンロード出来る『Hexagon 2.5』ですが、これは純粋なモデリングソフトになります。<br />
<a href="http://www.gimprin.com/files/gggggggq.png"><img src="http://www.gimprin.com/files/gggggggq-300x257.png" alt="" title="Hexagon 2.5" width="300" height="257" class="alignnone size-medium wp-image-392" /></a></p>
<p>こればっかりは、使い方の説明をしたところですぐにモデリングが出来るようになるわけではないので、今回は割愛してます。<br />
ただ、無料でダウンロード出来るにしては、十分すぎるソフトなので、これから3DCGを初めようとしている方には良いかと思います。(私はMetasequoiaに慣れたせいか、カメラ操作が右クリックで出来ない時点ですぐに投げてしまいましたが……)</p>
<p>DAZ Productions, Inc.,の太っ腹企画も今月末(2012年3月31日)までなので、手に入れていない方は、すぐ使わなくてもとりあえず、貰っとけ！</p>
<p><strong>７．ソフト製作者情報<br />
</strong><br />
【ソフト名】Bryce 7.1 Hexagon 2.5<br />
【作者名】DAZ Productions, Inc.,<br />
【ホームページ】<a href="http://www.daz3d.com/" title="DAZ 3D" target="_blank">DAZ 3D</a><br />
【価格】シェアウェア<br />
【インストーラ】有<br />
【対応OS】windows,MAC<br />
【備考】2012年03月31日までPro版が無料でダウンロード可能</p>
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		<item>
		<title>(2012/3/31まで)高額3Dソフトが期間限定で無料DL出来るぞ！間に合えーっ！！(前編)</title>
		<link>http://www.gimprin.com/?p=330</link>
		<comments>http://www.gimprin.com/?p=330#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 11 Mar 2012 01:00:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ぷりん</dc:creator>
				<category><![CDATA[3D]]></category>
		<category><![CDATA[シェアウェア]]></category>
		<category><![CDATA[モデラ]]></category>
		<category><![CDATA[人物モデル]]></category>
		<category><![CDATA[景観作成]]></category>

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		<description><![CDATA[タイトルに偽りなし。 本記事は前後編２回に分かれております。後編はこちら。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>タイトルに偽りなし。<br />
本記事は前後編２回に分かれております。<a href="http://www.gimprin.com/?p=372" title="(2012/3/31まで)高額3Dソフトが期間限定で無料DL出来るぞ！間に合えーっ！！(後編)" target="_blank">後編はこちら</a>。</p>
<p><a href="http://www.gimprin.com/files/yyyq.png"><img src="http://www.gimprin.com/files/yyyq.png" alt="DAZ studio Pro 4" title="DAZ studio Pro 4" width="515" height="386" class="alignnone size-full wp-image-340" /></a></p>
<div class="azlink-box" style="margin-bottom:0px">
<div class="azlink-image" style="float:left"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/1598638165/g0ea0-22/ref=nosim/" name="azlinklink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41c8FT-DI2L._SL160_.jpg" alt="The Official Guide to Using<br />Daz Studio to Create Beautiful Art&#8221; style=&#8221;border:none&#8221; /></a></div>
<div class="azlink-info" style="float:left;margin-left:15px;line-height:120%">
<div class="azlink-name" style="margin-bottom:10px;line-height:120%"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/1598638165/g0ea0-22/ref=nosim/" name="azlinklink" target="_blank">The Official Guide to Using Daz Studio to Create Beautiful Art</a>
<div class="azlink-powered-date" style="font-size:7pt;margin-top:5px;font-family:verdana;line-height:120%"></div>
</div>
<div class="azlink-detail">Les Pardew<br />Course Technology Ptr</p>
</div>
<div class="azlink-review" style="margin-top:10px;margin-bottom:10px"></div>
<div class="azlink-link" style="margin-top:5px"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/1598638165/g0ea0-22/ref=nosim/" target="_blank">Amazon.co.jp で詳細を見る</a></div>
</div>
<div class="azlink-footer" style="clear:left"></div>
</div>
<p>　『DAZ Studio 4 Pro』『Bryce 7.1』『Hexagon 2.5』は、それぞれ<strong>「3Dモデル撮影」「3D背景作成」「3Dモデリング」ソフト</strong>であり、この３つが期間限定で無料購入(ダウンロード)出来ます。<br />
しかも、Win版、MAC版の両方がダウンロード出来ます。</p>
<p><strong>１．3D人物作成ソフト『DAZ Studio』<br />
</strong><br />
『DAZ Studio』は、Poserに似た、3D人物作成ソフトです。<br />
　初めから人物モデルの素体があるので、人物を配置して、背景、小物、ライティングを設定するだけで、簡単に3Dモデルを使った画像作成が可能です。</p>
<p>　しかも、今回無料でいただける『DAZ Studio』はPro版なので、作った人物モデルでアニメーションも作れてしまいます。</p>
<p>　これだけ聞くと、大層すごいソフトがタダで手に入って幸せだなー、となりますが、そう簡単にはいかないのが3Dソフトの難しいところ。</p>
<p><strong>２．ほら、使えよ<br />
</strong><br />
　3Dソフトは大概そうなのですが、やることが多いせいか、UIが複雑です。<br />
加えて、UIの説明が英語となると、よほど3DCGやるぞーと思う人でもない限り、「起動→ぽかーん→終了」となるのが3Dソフトの大道パターンかと思います。</p>
<p>　このソフトも御多分にもれず大層UIが複雑で、サンプルで遊ぶのも一苦労かと思います。<br />
そんなわけで、以下、簡単にサンプルの「Genesis」を表示させ、ポージングさせるところまでを説明します。</p>
<p><strong>３　サンプルで遊ぶ<br />
</strong><br />
　起動すると素体が表示されてますが、一度削除します。<br />
<a href="http://www.gimprin.com/files/scene_delq.png"><img src="http://www.gimprin.com/files/scene_delq-150x150.png" alt="" title="素体削除" width="150" height="150" class="alignnone size-thumbnail wp-image-344" /></a><br />
　(右の「Scene」→「Genesis」の行を選択して「Delete」キー)</p>
<p>　「Content Library」からサンプルの素体を選択します。<br />
　　(右の「Content Library」→上部の「DAZ Studio Formats」→「My Library」→「People」→「Genesis」→「Charactors」を選択)<br />
<a href="http://www.gimprin.com/files/peopleq.png"><img src="http://www.gimprin.com/files/peopleq-150x150.png" alt="" title="素体選択" width="150" height="150" class="alignnone size-thumbnail wp-image-346" /></a><br />
　画像のように、女性、男性のサンプルモデルが表示されるので、好きな方をダブルクリックして読み込みます。</p>
<p>　これでスキンのテクスチャも読み込まれた素体が準備できたので、次に服を着せます。<br />
　(右の「Content Library」→上部の「DAZ Studio Formats」→「My Library」→「People」→「Genesis」→「Clothing」を選択)<br />
　<a href="http://www.gimprin.com/files/clothingq.png"><img src="http://www.gimprin.com/files/clothingq-150x150.png" alt="" title="服の選択" width="150" height="150" class="alignnone size-thumbnail wp-image-356" /></a><br />
　服の種類は、「Journeyer Scout」「K4 Basic Wear」「Magus」から選べます。　(記事トップの画像は「Magus」なので、Magusを選択)<br />
　<br />
　各服のパーツが表示されているので、それぞれを選択すると、モデルに反映されますが、そのままダブルクリックして反映させると、モデルと服の前後関係がおかしく、体が服を突き抜けたりします。<br />
<a href="http://www.gimprin.com/files/clothng.png"><img src="http://www.gimprin.com/files/clothng-150x150.png" alt="" title="反映失敗" width="150" height="150" class="alignnone size-thumbnail wp-image-359" /></a><br />
なので、ダブルクリックせず、モデルに重ねるようにドラッグして反映させます。<br />
<a href="http://www.gimprin.com/files/clothokq.png"><img src="http://www.gimprin.com/files/clothokq-150x150.png" alt="" title="反映成功" width="150" height="150" class="alignnone size-thumbnail wp-image-361" /></a><br />
　(服のパーツをドラッグし、モデルが反転(橙色)になったら離すと、服が反映されます)<br />
　<br />
　同じように、すべての服を反映させたら、次に髪を選びます。<br />
　(右の「Content Library」→上部の「DAZ Studio Formats」→「My Library」→「People」→「Genesis」→「Hair」を選択)<br />
　<a href="http://www.gimprin.com/files/hairq.png"><img src="http://www.gimprin.com/files/hairq-150x150.png" alt="" title="髪選択" width="150" height="150" class="alignnone size-thumbnail wp-image-363" /></a><br />
　髪の毛もいくつか種類があるので、好きな髪型を選びます。<br />
　(記事トップの画像は「Duke」なので、Dukeを選択)<br />
　<br />
　髪型のサンプル画像が表示されるので、これも服と同じく、ドラッグして、モデルの頭が選択された状態で離すと、髪が反映されます。</p>
<p>　以上で人体モデルが読み込めたので、後はポージングさせてレンダリングなのですが、ポーズもある程度用意されいるので、こちらを使用します。<br />
　(右の「Content Library」→上部の「DAZ Studio Formats」→「My Library」→「People」→「Genesis」→「Poses」を選択)<br />
　<a href="http://www.gimprin.com/files/poseq.png"><img src="http://www.gimprin.com/files/poseq-150x150.png" alt="" title="ポーズ" width="150" height="150" class="alignnone size-thumbnail wp-image-365" /></a><br />
　ポーズには、「子供」「女性」「男性」とあるので、それぞれ適当に好きなのを選んで、同じように、モデルが選択された状態で離すと、ポーズが反映されます。<br />
　<br />
　以上の手順で、サンプルを読み込み、ポージングさせるところまで出来たので、この状態でレンダリングしても良いし、さらに背景や小物のサンプルを読み込み、ライティングやカメラワークを設定すれば、それなりの画像が作れます。</p>
<p><strong>４．まとめ<br />
</strong><br />
　そもそも、このソフトはモデル撮影ソフトなので、モデリングは出来ません。モデリングは、同じく無料で入手出来る『Hexagon 2.5』で行います。また、背景については、同じく無料の『Bryce 7.1』で簡単に作成が可能なので、<a href="http://www.gimprin.com/?p=372" title="(2012/3/31まで)高額3Dソフトが期間限定で無料DL出来るぞ！間に合えーっ！！(後編)">次回</a>はこの二つについて紹介します。</p>
<p>　ちなみに、無料でいくつかの素材集も購入出来るので、素体に飽きたらこちらもダウンロードしてみると楽しいかもしれません。<br />
本来は、自分でモデルを作成して、このソフトでレンダリングするのが正しい使い方なんでしょうが、一般人にそれは大分敷居が高いので、別売りの素材集を買ってねー、てことで、本ソフトを無料で配ることが出来ているのかもしれません。</p>
<p><strong>５．注意点<br />
</strong><br />
　無料ダウンロード期間は2012/3/31までですが、一度購入すると、<strong>ダウンロード回数とダウンロード期限が設定されています</strong>ので、ダウンロードは後ででいいやと思っていると、せっかく購入出来てもダウンロード出来ない場合があるので、購入後、すぐにダウンロードしておきましょう。<br />
　<br />
　詳しい購入方法およびダウンロード、シリアルの入手方法については、<a href="http://gigazine.net/news/20120309-daz-studio-4-pro-free/" target="_blank">GIGAZINE</a>に詳しく書いてありますので、説明はそちらをどうぞ。<br />
　<br />
本記事は前後編２回に分かれております。<a href="http://www.gimprin.com/?p=372" title="(2012/3/31まで)高額3Dソフトが期間限定で無料DL出来るぞ！間に合えーっ！！(後編)" target="_blank">後編はこちら</a>。</p>
<p><strong>６．ソフト製作者情報<br />
</strong>【ソフト名】DAZ Studio 4 Pro<br />
【作者名】DAZ Productions, Inc.,<br />
【ホームページ】<a href="http://www.daz3d.com/" title="DAZ 3D" target="_blank">DAZ 3D</a><br />
【価格】シェアウェア<br />
【インストーラ】有<br />
【対応OS】windows,MAC<br />
【備考】2012年03月31日までPro版が無料でダウンロード可能</p>
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		</item>
		<item>
		<title>昔の写真がよみがえるRecolored</title>
		<link>http://www.gimprin.com/?p=286</link>
		<comments>http://www.gimprin.com/?p=286#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 24 May 2011 14:15:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ぷりん</dc:creator>
				<category><![CDATA[シェアウェア]]></category>
		<category><![CDATA[フィルタ系]]></category>
		<category><![CDATA[フィルタ]]></category>
		<category><![CDATA[色復元]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.gimprin.com/?p=286</guid>
		<description><![CDATA[大正生まれの方もだんだん少なくなってきましたが、実家には一つや二つ、じいさんばあさんの若い頃の白黒写真があるかと思います。 そんな白黒写真に色をつけてあげられるソフトがこれです。 幕末・明治古写真帖 愛蔵版 新人物往来社 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>大正生まれの方もだんだん少なくなってきましたが、実家には一つや二つ、じいさんばあさんの若い頃の白黒写真があるかと思います。<br />
そんな白黒写真に色をつけてあげられるソフトがこれです。<br />
<a href="http://www.gimprin.com/files/Result29q.png" target="_blank"><img class="alignnone size-medium wp-image-287" title="Recolored" src="http://www.gimprin.com/files/Result29q-300x112.png" alt="Recolored" width="300" height="112" /></a></p>
<table cellpadding="5" border="0" style="border-collapse:separate;border-spacing:5px;border:none 0">
<tr>
<td valign="top" align="left" style="vertical-align:top;text-align:left"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4404031122/g0ea0-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/519HQFwzl3L._SL160_.jpg" alt="幕末・明治古写真帖 愛蔵版" /></a></td>
<td valign="top" align="left" style="vertical-align:top;text-align:left"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4404031122/g0ea0-22/ref=nosim/" target="_blank">幕末・明治古写真帖 愛蔵版</a><br /><font size="-1"></p>
<p>新人物往来社</p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4404031122/g0ea0-22/ref=nosim/" target="_blank">Amazonで詳しく見る</a></font></td>
</tr>
</table>
<p>『Recolored』は、<strong>白黒写真に色つけが出来る</strong>画像加工ソフトです。</p>
<h3>１．概要</h3>
<p>「Recolored」は、読み込んだ画像に、つけたい色を線で指定することで、カラー写真にすることができます。<br />
一つ一つパーツを細かく指定しないといけないのでは？　と思うかもしれませんが、使い方が分かれば簡単。<br />
次に使い方について説明します。</p>
<h3>２．サルでもわかるRecolored</h3>
<p>使い方は簡単。<br />
この辺はこんな色かな？って感じで、大雑把に囲うだけでO.K.。むしろ、囲わなくても線を引くだけで周りが引いた線の色になります。<br />
<a href="http://www.gimprin.com/files/6bd4253df01e8977faa53fe96e299f4b.png" target="_blank"><img class="alignnone size-medium wp-image-288" title="Recolored_how_use" src="http://www.gimprin.com/files/6bd4253df01e8977faa53fe96e299f4b-300x225.png" alt="Recolored 使い方" width="300" height="225" /></a><br />
最初の画像は、こんな感じで指定してます。結構適当です。</p>
<p>でも、俺カラーセンスねぇから……。ペイント(Windows標準)の最初から用意されてる色で塗る程度の能力しかねぇから。<br />
<a href="http://www.gimprin.com/files/paretteq1.png" target="_blank"><img class="alignleft size-medium wp-image-289" title="Recolored_Palette" src="http://www.gimprin.com/files/paretteq1-90x300.png" alt="Recolored_Palette" width="90" height="300" /></a><br />
とお嘆きの諸兄にも安心のテンプレが多数用意されています。</p>
<p>使用頻度が高そうな用途毎に10～20個ずつ色が用意されているので、色づくりに困ることもありません。<br />
肌色については、色々な人種の方が困らないように特に多く用意されているように感じます。<br />
「ジーンズ」だけ項目的に優遇されている感が否めないですが、ジーンズ大国(適当)のアメリカならではといった感じです。<br />
<br/><br/><br/><br/><br/><br/><br/><br/><br/></p>
<h3>３．これシェアウェアなんで……</h3>
<p>残念ながら、本ソフトはシェアウェアで、トライアル版では<strong>２１日間</strong>しか使用できません。<br />
購入したい場合は、「29米ドル(DL版)」「49米ドル(CD版)」になります。<br />
上記は個人版の価格なので、商用利用したい場合は、ビジネス版の購入が必要で、価格は「49米ドル(DL版)」「64米ドル(CD版)」になります。<br />
商用利用する場合は気をつけてください。</p>
<h3>４．まとめ</h3>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8211;<br />
44 ：名無しさん＠お腹いっぱい。(新潟県)[]：2009/02/15(日) 06:51:29 ID:O1hK9L34<br />
うちのババァが大事にしてる<br />
オレより年下に写ってるジーサンの軍服姿の白黒写真を<br />
ババァが出掛けてる隙に、スキャナーで取り込んで元の場所に戻してから </p>
<p>仕事から帰宅して睡眠時間削りながら<br />
４日間掛けてフルカラーにコラしてヤったｗｗｗ </p>
<p>んで、写真屋でプリントアウトしてきて<br />
ついでに地味目の写真立てを購入し<br />
白黒写真の隣に飾っておいたら大泣きされ </p>
<p>不覚にもオレ貰い泣き　(´；ω；｀)ぶわっ<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8211;</p>
<p>ババァの孫も、Recoloredを使えばもっと短時間でできたかもしれません。<br />
昔の写真が手元にある方はぜひ、お試しあれ。</p>
<h3>５．金額早見表</h3>
<table border="1">
<tr align="center">
<td>タイプ</td>
<td>DL版</td>
<td>CD版</td>
</tr>
<tr>
<td>Home user<br/>(個人利用)</td>
<td>29米ドル</td>
<td>49米ドル</td>
</tr>
<tr>
<td>Bisiness user<br/>(商用利用)</td>
<td>49米ドル</td>
<td>64米ドル</td>
</tr>
</table>
<p>トライアル版は「21日間」全機能が利用可能です。</p>
<h3>６．ソフト製作者情報</h3>
<p>【ソフト名】Recolored<br />
【作者名】 Bertheussen IT.<br />
【ホームページ】<a href="http://www.recolored.com/" target="_blank">Recolored</a><br />
【価格】シェアウェア<br />
【インストーラ】有<br />
【対応OS】windows<br />
【備考】トライアル版は２１日間全機能が利用可能</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>いろいろ描ける、「色々描ける」</title>
		<link>http://www.gimprin.com/?p=269</link>
		<comments>http://www.gimprin.com/?p=269#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 21 May 2011 15:00:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ぷりん</dc:creator>
				<category><![CDATA[お絵描きソフト]]></category>
		<category><![CDATA[フリーウェア]]></category>
		<category><![CDATA[フィルタ]]></category>
		<category><![CDATA[画像編集]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.gimprin.com/?p=269</guid>
		<description><![CDATA[いろいろ描けるということなので、ちょっと描いてみました。 『色々描ける』は、いろいろな筆やフィルタが揃ったお絵描きソフトです。 ホルベイン透明水彩２４色いろいろ描けるセット ホルベイン Amazonで詳しく見る １．概要 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>いろいろ描けるということなので、ちょっと描いてみました。</p>
<p><a href="http://www.gimprin.com/files/kanq.png" target="_blank"><img class="alignnone size-medium wp-image-270" title="いろいろ描ける" src="http://www.gimprin.com/files/kanq-300x221.png" alt="いろいろかける" width="300" height="221" /></a></p>
<p>『色々描ける』は、<strong>いろいろな筆やフィルタが揃った</strong>お絵描きソフトです。</p>
<table cellpadding="5" border="0" style="border-collapse:separate;border-spacing:5px;border:none 0">
<tr>
<td valign="top" align="left" style="vertical-align:top;text-align:left"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B003BTIAEU/g0ea0-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51PYJDUd6yL._SL160_.jpg" alt="ホルベイン透明水彩２４色いろいろ描けるセット" /></a></td>
<td valign="top" align="left" style="vertical-align:top;text-align:left"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B003BTIAEU/g0ea0-22/ref=nosim/" target="_blank">ホルベイン透明水彩２４色いろいろ描けるセット</a><br /><font size="-1"></p>
<p>ホルベイン</p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B003BTIAEU/g0ea0-22/ref=nosim/" target="_blank">Amazonで詳しく見る</a></font></td>
</tr>
</table>
<h3>１．概要</h3>
<p>「色々描ける」は、描画・画像編集ソフトです。フリーウエアーです。(readme.txtより)</p>
<p>上記の通り、「色々描ける」はお絵描きも出来るし、フィルタを使って画像編集も可能です。</p>
<p>ソフト名の”いろいろ”の通り、描画の筆は、なんと<strong>４４種類</strong>もあります。</p>
<p>簡単に紹介すると、ペンの速度によって太さが変わる「毛筆」や、筆の色が下絵の色と重なった場合、色の三原色の重ね塗りの法則にしたがう「水彩」、さらには「星」「紙吹雪」なんてのもあります。<br />
筆によっては、キャンバス全体に効果を発揮するもの(放射、同心円など)もあるので、最初に使用しないとエライことになります（後述）。<br />
色も、これまたランダムにいろいろ色が変わる色変化の効果を、すべての筆に対して使用できるので、鮮やかな線が描けます。<br />
上記サンプル画像のオッサンの髪のところが色変化で塗った部分です。</p>
<p>フィルタは、白黒化や色反転など基本的なものから、水墨画風なんてのもあるので、画像加工も１２種類のフィルタから編集できます(拡大、縮小、回転をのぞく)。<br />
文字入力もできるので、デジカメ画像に文字を入れたりもできます。</p>
<h3>２．一発で完成させろ！</h3>
<p>画像編集も出来ると先に述べましたが、このソフト、アンドゥ、リドゥ機能がありません。そのため、盛大に文字入力なんか間違えた日には、一からやり直しになります。<br />
サンプルで描いた絵は、筆の効果を試そうと適当に選んだやつがキャンバス全体を利用する奴だったので、描き直してます。</p>
<p><a href="http://www.gimprin.com/files/paretteq.png" target="_blank"><img class="alignleft size-full wp-image-271" title="いろいろ描けるのパレット" src="http://www.gimprin.com/files/paretteq.png" alt="いろいろ描けるのパレット" width="73" height="54" /></a>また、パレットが無く、RGBをスライドで動かして色を作ることしか出来ないので、これまた凝ったお絵描きするには少々骨が折れます(左図参照)。<br />
しかし、スポイトツールがあるので、あらかじめ使用する色をキャンバスに作っておく手法を取れば、パレットの変わりになるので問題なしです。お絵描き掲示板なんかで良く絵を描く方にはピンとくるかと。</p>
<h3>３．使用に際しての注意点</h3>
<p>本ソフトは、Visual　Basic6で作成されているため、ＸＰやVista、７などの最近のOSで動作させるためにはVB6のランタイムが必要となります。<br />
<a href="http://www.vector.co.jp/soft/win95/util/se188840.html" target="_blank"><span style="text-decoration: underline;">VB6ランタイムはこちら</span></a><br />
Vistaの場合、純正のランタイムでは動作しなかったという報告がVectorにありましたが、私の環境(Vista 64bit)では、<a href="http://www.vector.co.jp/soft/dl/win95/util/se063979.html" target="_blank"><span style="text-decoration: underline;">こちら</span></a>のランタイムを導入することで動作しましたので、純正ランタイムで動作しなかった場合は、お試しください。</p>
<h3>４．まとめ</h3>
<p>お絵描きや画像編集するには、根本的な機能が足りてないのが正直な感想です。<br />
なので、らくがき感覚で適当にいろいろ描いて楽しむのが、このソフトにはあっているかもしれません。</p>
<h3>５．機能早見表</h3>
<table border="1">
<tbody>
<tr>
<td>タブレット対応</td>
<td align="center">×</td>
</tr>
<tr>
<td>筆の自作</td>
<td align="center">×</td>
</tr>
<tr>
<td>線補正</td>
<td align="center">×</td>
</tr>
<tr>
<td>ベジェ曲線</td>
<td align="center">×</td>
</tr>
<tr>
<td>レイヤー</td>
<td align="center">×</td>
</tr>
<tr>
<td>レイヤー効果</td>
<td align="center">×</td>
</tr>
<tr>
<td>文字入力</td>
<td align="center">◯</td>
</tr>
<tr>
<td>フィルタ</td>
<td>１２種類</td>
</tr>
<tr>
<td>保存形式</td>
<td>BMP,JPG</td>
</tr>
<tr>
<td>読込形式</td>
<td>BMP,JPG,GIF</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<h3>６．ソフト製作者情報</h3>
<p>【ソフト名】色々描ける<br />
【作者名】転倒夢想庵<br />
【ホームページ】<a href="http://akiba.geocities.jp/tendomusoan/program.htm" target="_blank">プログラムの部屋</a><br />
【価格】フリー<br />
【インストーラ】無<br />
【対応OS】windows<br />
【備考】動作にはVisual Basic6ランタイムが必要</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>よつばペイント</title>
		<link>http://www.gimprin.com/?p=250</link>
		<comments>http://www.gimprin.com/?p=250#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 22 May 2010 12:04:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ぷりん</dc:creator>
				<category><![CDATA[お絵描きソフト]]></category>
		<category><![CDATA[シェアウェア]]></category>
		<category><![CDATA[曲線補正]]></category>
		<category><![CDATA[水彩境界]]></category>
		<category><![CDATA[線画補正]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.gimprin.com/?p=250</guid>
		<description><![CDATA[実は同じソフト。 『よつばペイント』は、線画補正が付いたお絵描きソフトです。 シェアウェアで5,600円ですが、試用版として30日間か50回起動のどちらかを満たすまで使用することが出来ます。 このソフトは、以前紹介した「 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>実は同じソフト。<br />
<a href="files/Untitled3q.png" target="_blank"><img src="files/Untitled3q.png" width="240" height="240" alt="よつばペイント"></a></p>
<p>『よつばペイント』は、<strong>線画補正が付いたお絵描きソフト</strong>です。</p>
<p>シェアウェアで5,600円ですが、試用版として30日間か50回起動のどちらかを満たすまで使用することが出来ます。</p>
<p>このソフトは、以前紹介した「<a href="http://www.gimprin.com/?p=134">4th Paint</a>」と同様のソフトで、現在はよつばペイントと名を変えて開発されております。<br />
線画補正は、今となっては当たり前の機能となりつつありますが、ペイントツールSAIや猫ペイントに実装されているような、描いた曲線を綺麗に保管してくれる機能です。<br />
一度この機能にハマると、補正が付いていないソフトを使用した場合、自分のガタガタな線にガッカリしてしまい、もう補正機能が無いソフトは使用出来なくなってしまう、魔性の機能です。</p>
<p>本ソフトの珍しい機能として、「水彩境界」があります。<br />
水彩ブラシ自体は珍しいものではありませんが、この水彩境界は、塗った部分の縁を濃くしてくれる機能です。<br />
水彩絵具で描いた後の乾いた状態ぽい感じですが、詳しい事は公式サイトに画像があるので気になる人はそちらへどうぞ。<br />
この水彩境界を活躍させるためには、ブラシ先が多少大きくないとうまい具合に境界がでないため、使いどころが難しそうです。</p>
<p>この他に、使用していて便利だと思った機能が「矩形選択」です。<br />
自分で範囲を指定した矩形選択も出来ますが、「選択レイヤ変形」を使用すると、描画されている部分の最小矩形が自動で選択されます。<br />
下書きの段階で、もっと上に移動させたい場合などに、簡単に描画領域だけ選択して移動させる事が出来ます。</p>
<p>最後に注意点ですが、画像の保存方法についてです。<br />
オフィシャルのQ&amp;Aにもありますが、Vista以上のOSの場合、一般ユーザで本ソフトを起動すると、「一般ユーザでは保存できません」といった旨のポップアップが表示されます。<br />
試用版じゃ保存出来ねーのかよ、という訳ではなく、起動する場合は、本ソフトのアイコンを右クリックし、「管理者として実行」を選択します。<br />
管理者権限でソフトを起動しないと画像が保存出来ないので、管理者権限を使用している方は注意して下さい。</p>
<p>これからのお絵描きソフトは、線画補正＋αといった感じになってきているので、差別化を図るのも難しくなってきそうです。</p>
<p>詳細データはこちら↓<br />
【ソフト名】よつばペイント<br />
【作者名】4th Paint Project<br />
【価格】￥5,600<br />
【ファイルサイズ】4,156,445 bytes<br />
【インストーラ】無<br />
【対応OS】Windows<br />
【配布先】<a href="http://www.4paint.net">http://www.4paint.net</a><br />
【備考】<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/search?ie=UTF8&#038;keywords=paint&#038;tag=g0ea0-22&#038;index=software&#038;linkCode=ur2&#038;camp=247&#038;creative=1211">シェアウェアソフトはこちら</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=g0ea0-22&#038;l=ur2&#038;o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>FaceGen Modeller</title>
		<link>http://www.gimprin.com/?p=232</link>
		<comments>http://www.gimprin.com/?p=232#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 09 Mar 2010 05:40:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ぷりん</dc:creator>
				<category><![CDATA[3D]]></category>
		<category><![CDATA[シェアウェア]]></category>
		<category><![CDATA[顔生成]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.gimprin.com/?p=232</guid>
		<description><![CDATA[これはすげぇ。 『FaceGen Modeller』は、3Dの顔生成ソフトです。 シェアウェアは$299(約26,911円)で、生成した顔データを3Dモデルデータにエクスポート出来ます。 今回使用したフリー版はエクスポー [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>これはすげぇ。<br />
<a href="files/fffq.png" target="_blank"><img src="files/fffq.png" width="240" height="240" alt="FaceGen"></a><br />
『FaceGen Modeller』は、<strong>3Dの顔生成</strong>ソフトです。<br />
シェアウェアは$299(約26,911円)で、生成した顔データを3Dモデルデータにエクスポート出来ます。<br />
今回使用したフリー版はエクスポートは出来ませんが、それ以外の機能はフルで使用できます。<br />
顔の生成は、細かいパラメータ(顎を上げるとか、目の幅を変えるとか)が何十もあり、それらをひとつずつ調整していくわけで、ハッキリ言って理想の顔を作るのには相当根性が要ります。<br />
イメージ敵にはOblivionというゲームのキャラメイクな感じです(むしろまんまですが……)。<br />
これだけだとすげぇ面倒なソフトに思えますが、売りはそこではなく、当ソフトのもうひとつの機能、PhotoFitです。<br />
PhotoFitは、正面、左右の顔写真から、上記の何十ものパラメータを自動調整して、顔写真に近いモデルを生成してくれる機能です。<br />
しかも、正面の写真だけでも生成できるので、横顔の写真も不要です。<br />
ただし、横顔の写真がないと、鼻の高さ等が変わってくるので、そこは自分で調整しないといけませんが、正面顔だけでもかなりの精度で生成してくれます(画像参照)。<br />
また、写真をテクスチャとして貼り付けてくれるので、簡単に顔が作れます。<br />
尚、自動生成中は別途ウィンドウが立ち上がります。ウィンドウ右下に計算中の顔が表示され、上部には、赤字で「処理中だからウィンドウは動かすなよ」的な英語が表示されます。<br />
しかも右下の顔がブルブル震えながら拡大していく様は、軽くホラーなので一見の価値ありです。<br />
フリー版ではここまでで、後は画像データに吐き出す事しか出来ませんが、簡単に顔写真から立体に起こせるのは面白いのでお勧めです。<br />
詳細データはこちら↓<br />
【ソフト名】FaceGen Modeller<br />
【作者名】Singular Inversions Inc.<br />
【価格】$299<br />
【ファイルサイズ】38,240,768 Bytes<br />
【インストーラ】有<br />
【対応OS】Windows<br />
【配布先】<a href="http://www.facegen.com" target="_blank">http://www.facegen.com</a><br />
【備考】<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/search?ie=UTF8&#038;keywords=%EF%BC%93DCG&#038;tag=g0ea0-22&#038;index=software&#038;linkCode=ur2&#038;camp=247&#038;creative=1211">シェアウェアソフトはこちら</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=g0ea0-22&#038;l=ur2&#038;o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></p>
]]></content:encoded>
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		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>顔作成ジェネレータ４種</title>
		<link>http://www.gimprin.com/?p=231</link>
		<comments>http://www.gimprin.com/?p=231#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 22 Jan 2010 14:37:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ぷりん</dc:creator>
				<category><![CDATA[フリーウェア]]></category>
		<category><![CDATA[ブラウザ系]]></category>
		<category><![CDATA[ジェネレータ]]></category>
		<category><![CDATA[ブラウザ]]></category>
		<category><![CDATA[顔生成]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.gimprin.com/?p=231</guid>
		<description><![CDATA[顔写真を使うとかではなく。 昨今は、Twitterやらブログやらで自分を表すアイコンを使用する機会が増えました。 ジェネレータというと、自分の顔写真と体を合わせて面白画像を作るような、観光地の駅前にある顔だけくりぬかれた [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>顔写真を使うとかではなく。<br />
<a href="files/222q.png" target="_blank"><img src="files/222q.png" width="271" height="240" alt="顔作成ジェネレータ"></a><br />
昨今は、Twitterやらブログやらで自分を表すアイコンを使用する機会が増えました。<br />
ジェネレータというと、自分の顔写真と体を合わせて面白画像を作るような、観光地の駅前にある顔だけくりぬかれたキャラクタのハリボテみたいのが主流ですが、<br />
今回はブラウザ上で<strong>パーツを組み合わせてオリジナルの顔を作る</strong>サービスを４つ紹介します。<br />
今回紹介するのは以下の４つです(上記画像参照)。<br />
左上：JOJO顔Maker 1.0<br />
左下：Naruto Charactor Maker<br />
右上：植田まさし風似顔絵ジェネレータ<br />
右下：カオス<br />
『JOJO顔Maker 1.0』<br />
荒木 飛呂彦っぽい画風の顔が作れます。<br />
デフォルトの顔の唇が緑な辺りに作者のJOJO愛を感じますが、パーツの位置や大きさをそれなりに弄れるので自由度は高いです。<br />
およそ体の色に使わないようなのが選べますが、そこは荒木先生のセンスのおかげか、案外絵柄とマッチします。<br />
おなじみの「ゴゴゴゴ……」と描かれた背景も選べます。<br />
画像出力は無いのでキャプチャしないといけません。<br />
『Naruto Charactor Maker』<br />
週間少年ジャンプでおなじみのNarutoのキャラっぽい顔が作れます。<br />
といっても、元々作者が作ったと思われる一通りの登場キャラのパーツをバラバラにしただけなので、髪型や目等はキャラ固有のものしかありません。<br />
その為、適当に選んでも既存のキャラっぽいのしか作れないのが残念です。<br />
ただ、一つ一つのパーツの絵が丁寧なので完成品のクオリティは高いです。<br />
GIF,PNG,JPGに出力出来ます。<br />
『植田まさし風似顔絵ジェネレータ』<br />
読売新聞を購読している人にはおなじみ、植田まさしっぽい画風の顔が作れます。<br />
読売新聞を購読していない方でも画像のキャラを見れば、「あの漫画の人か」とわかるかと思います。<br />
パーツも種類が多く、帽子やオプションはドラックして位置を細かく調整出来ます。<br />
プレビューを選択すると、上記画像のように単行本表紙っぽく加工してくれます。<br />
画像出力は無いのでキャプチャしないといけません。<br />
『カオス』<br />
画像を見ていただくとわかりますが、なんとも言えない雰囲気の顔が作れます。<br />
昔のモンタージュ写真とでもいうのか、指名手配者の写真というのか、ともかくカオスです。<br />
パーツ全てのサイズと位置を細かく調整出来るので自由度は高いのですが、選べるパーツが全部カオスなので、見てると怖くなってきます。<br />
画像出力はないのですが、生成スクリプトをブログやサイトに貼り付けれる事が出来ます。<br />
トップの作成履歴一覧はまさに混沌(カオス)。<br />
自分の顔をサイトに載せるのに抵抗のある人はこれらのサービスを利用しても面白いかもしれません。<br />
詳細データはこちら↓<br />
【サイト名】JOJO顔Maker 1.0<br />
【作者名】ヴァージニア二等兵<br />
【サイトURL】<a href="http://v-room.net" target="_blank">http://v-room.net</a><br />
【ジェネレータページ】<a href="http://v-room.net/ga/daijin/jojoface1.html" target="_blank">http://v-room.net/ga/daijin/jojoface1.html</a><br />
【サイト名】Naruto Charactor Maker<br />
【作者名】Louai Munajim<br />
【サイトURL】<a href="http://elouai.com" target="_blank">http://elouai.com</a><br />
【ジェネレータページ】<a href="http://elouai.com/naruto/characters.php" target="_blank">http://elouai.com/naruto/characters.php</a><br />
【サイト名】植田まさし風似顔絵ジェネレータ<br />
【作者名】DAN<br />
【サイトURL】<a href="http://blog.livedoor.jp/retsuzan" target="_blank">http://blog.livedoor.jp/retsuzan</a><br />
【ジェネレータページ】<a href="http://blogs.yahoo.co.jp/retsuzangames/10876116.html" target="_blank">http://blogs.yahoo.co.jp/retsuzangames/10876116.html</a><br />
【サイト名】カオス<br />
【作者名】株式会社 メディア工房<br />
【サイトURL】<a href="http://p.blog.linkus.jp/hoshitokinotoki" target="_blank">http://p.blog.linkus.jp/hoshitokinotoki</a><br />
【ジェネレータページ】<a href="http://p.blog.linkus.jp/kaos/" target="_blank">http://p.blog.linkus.jp/kaos/</a></p>
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		<title>BeFunky.com</title>
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		<pubDate>Sun, 20 Dec 2009 08:08:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ぷりん</dc:creator>
				<category><![CDATA[フリーウェア]]></category>
		<category><![CDATA[ブラウザ系]]></category>
		<category><![CDATA[ブラウザ]]></category>
		<category><![CDATA[画像加工]]></category>

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		<description><![CDATA[1クリックでお前の写真を芸術作品っぽくするぞ(意訳)。 『BeFunky.com』はアップロードした画像にエフェクトをかけてくれるブラウザサービスです。 ローカルのファイルからアップロードする他に、ウェブカメラの画像も取 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>1クリックでお前の写真を芸術作品っぽくするぞ(意訳)。<br />
<a href="files/befunky_artwork.jpg" target="_blank"><img src="files/befunky_artwork.jpg" width="320" height="240" alt="befunky.com"></a><br />
『BeFunky.com』はアップロードした<strong>画像にエフェクトをかけてくれるブラウザサービス</strong>です。<br />
ローカルのファイルからアップロードする他に、ウェブカメラの画像も取り込めるようです。<br />
使用出来るエフェクトは以下の21種類です。<br />
・OLDPHOTO(17)<br />
・GRUNGE(17)<br />
・CYANOTYPE(6)<br />
・UNITEDCOLORS(4)<br />
・PINHOLE(5)<br />
・OILPAINTING(8)<br />
・MOTIONCOLOR(5)<br />
・LOMOART(6)<br />
・IMPRESSIONIST(5)<br />
・HOLGAART(5)<br />
・COLORPINHOLE(5)<br />
・BW(4)<br />
・SCRIBBLER(5)<br />
・SUNBURST(6)<br />
・STENCILER(11)<br />
・LINEARTOPIA(6)<br />
・INKIFY(4)<br />
・PATRIOTIC(6)<br />
・CHARCOLA(4)<br />
・POP ART(15)<br />
・CARTOONIZER(3)<br />
※(　)の数字は追加エフェクトの数<br />
また、これらに対して更にエフェクトが使用出来るので、合計147種類のエフェクトが使用出来ます。<br />
またまた、これに加えて、フレームとか絵(オートシェイプで描いたみたいな奴)を追加する事も出来ます。<br />
出力は、ローカル保存とメールと印刷とSNS系サイトにアップ(FacebookとかFlickerとか)が出来ます。<br />
いかにも外人好みな感じがするので、逆にそういった感じを出したい時にはこのサイトで加工するとそれっぽくなりそうです(説明が抽象的過ぎる……)。<br />
色々出来ますが、いろいろ出来すぎるせいで何をどうしてよいやらって感じです。<br />
ちょっと処理が重いです(ネットワークのせい？)。<br />
外人が作りそうな加工写真が作りたい時にオススメ。<br />
詳細データはこちら↓<br />
【サイト名】BeFunky.com<br />
【作者名】BEFUNKY, INC.<br />
【サイトURL】<a href="http://www.befunky.com" target="_blank">http://www.befunky.com</a></p>
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		<title>ピクトベア</title>
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		<pubDate>Tue, 03 Nov 2009 03:43:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ぷりん</dc:creator>
				<category><![CDATA[お絵描きソフト]]></category>
		<category><![CDATA[フリーウェア]]></category>
		<category><![CDATA[プラグイン]]></category>

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		<description><![CDATA[今更こんな有名なソフトを……。 『Pictbear』はフリーのお絵描き、レタッチソフトです。 お絵描きソフトよりもレタッチソフトとしての側面が強いので、お絵描き機能としては筆圧機能も無く、でかいドット絵エディタで描いてい [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今更こんな有名なソフトを……。<br />
<a href="files/mic1.png" target="_blank"><img src="files/mic1.png" width="240" height="240" alt="Pictbear"></a><br />
『Pictbear』はフリーの<strong>お絵描き、レタッチソフト</strong>です。<br />
お絵描きソフトよりもレタッチソフトとしての側面が強いので、お絵描き機能としては筆圧機能も無く、でかいドット絵エディタで描いているような感じがします。<br />
レタッチソフトとしては、プラグインが作成出来るようになっており、これによってフィルタ機能を補っていますが、こちらも今となっては当たり前の機能になりつつありますね。<br />
Susieプラグインに対応しているので対応形式にも柔軟に対応出来ます。<br />
既に開発が終了しており、一応、Windows 7でも動作するようですが、細かいバグなどはまだ残っており、たまに強制終了するらしいので注意。<br />
フリーのレタッチソフトとしてはGIMPよりUIがスッキリしていて使い易いかと思います。<br />
GIMPはごちゃごちゃしててよくわからんし海外産だし、という方にお勧めです。<br />
使い方は今更なので割愛しますが、講座のサイトが沢山あったり、関連書籍も出ているあたり、Pictbearの知名度の高さが伺えます(何度もVector Awardを受賞してるしね)。<br />
お絵描きソフトとしては今ひとつなので、でかいドット絵が描きたい人以外は素直にSAIや<a href="http://www.gimprin.com/e22.html" target="_blank">猫ペイント</a>を使用した方が良いかと(どっちもシェアだけど……)。<br />
詳細データはこちら↓<br />
【ソフト名】PictBear<br />
【作者名】フェンリル(株)<br />
【価格】フリー<br />
【ファイルサイズ】3,597,584 Bytes<br />
【インストーラ】有<br />
【対応OS】Windows<br />
【配布先】<a href="http://www.fenrir.co.jp/ " target="_blank">http://www.fenrir.co.jp/</a><br />
【備考】</p>
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		<title>初音ミク　未来へ</title>
		<link>http://www.gimprin.com/?p=228</link>
		<comments>http://www.gimprin.com/?p=228#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 11 Oct 2009 07:56:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ぷりん</dc:creator>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>

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		<description><![CDATA[個人的なお知らせです。 2009年10月1日に秋葉原にオープンした献血ルーム『akiba:F』に、2010年1月8日まで「初音ミク　未来へ」というイベントが開催されております。 クリプトン・フューチャー・メディア全面協力 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>個人的なお知らせです。<br />
<a href="files/micakibaq.png" target="_blank"><img src="files/micakibaq.png" width="222" height="240" alt="akiba:F"></a><br />
2009年10月1日に秋葉原にオープンした献血ルーム『akiba:F』に、2010年1月8日まで「初音ミク　未来へ」というイベントが開催されております。<br />
クリプトン・フューチャー・メディア全面協力という事で、献血ルームにはボーカロイドの作品(ねんどろいどとか)が色々と展示してありますが、株式会社エンタースフィア様運営の立体物コミュニティ「ｆｇ」「ｃｇ」に投稿された作品も展示されています。<br />
その中で、この度私が作成しました3DCGが立体出力され、現在展示されております(画像参照)。<br />
ボトルキャップ風と名前をつけていたせいか、実際の作品もすごく小さいです(高さ5cm位)。<br />
出力された作品は実際のモデルデータと左右逆なのは秘密。<br />
「cg」からは私の作品を含めて10点展示してありますが、他の方の作品は細部までちゃんと再現してあり感動ものです。<br />
「ｆｇ」はフィギュアのSNSなので、自作のボーカロイドフィギュアが沢山展示してあります(ボーカロイドミニ四駆もあった)。<br />
来年の1月まで展示されていますのでお近くの方は是非に(展示場所は入り口入って右奥のPCが置いてある席の辺りです)。<br />
ビルの1階にでかい金魚がいるのでそちらにも注目。<br />
公式サイトはこちら↓<br />
akiba:F：<a href="http://www.tokyo.bc.jrc.or.jp/tmpfile/akibaf_pr0910/akibaf_pr0910.htm" target="_blank">http://www.tokyo.bc.jrc.or.jp/tmpfile/akibaf_pr0910/akibaf_pr0910.htm</a><br />
3DCGSNS「cg」の特設ページ：<a href="http://www.cg-site.net/akiba_f/" target="_blank">http://www.cg-site.net/akiba_f/</a></p>
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